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河川環境保護指導員 倫理規定

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 河川環境保護指導員は、特定非営利活動法人(NPO法人)河川環境基金設立の精神にのっとり、河川環境保護、生態系の調査、保護に努め、広く国民に水の大切さを訴え、自然との共生し得る社会の構築に国民の「範」たるべきことはもちろんのこと、一般社会人的立場にあっても、良識と信義にもとることなく、その責任を遂行しなければならない。

第一章 一般規律

第1条 河川環境保護指導員(以下指導員という)は、河川環境保全、生態系の調査・保護に努め、広く国民と自然との共生する社会を創ることを使命とする。

第2条 指導員は、常に河川環境保護に気を配り、指導員としての品位を高め教養を深めることに努めて、多くの国民から敬愛されるよう心がけなければならない。

第3条 指導員は、自らの行動に於いても、ルール・マナー・エチケットに精進し公正かつ誠実に職務を行わなければならない。

第4条 指導員は「河川環境基金」の定款、規則、規定及び決議を遵守しなければならない。

第二章 禁止行為

第5条 指導員は、各地域に於ける調査・行動に関し、常に本部に連絡をとり、その指示を受けなければならない。

第6条 指導員は、暴力団または暴力的あるいは詐欺的行為、その他違法不当な行為を組織的、常習的に行うおそれのある者と提携、協力して行動し、あるいは、これらの者の利益のために名前や資格を利用させ、あるいは、これらの者と親密な協力関係にあるかのような印象を国民に与える行動をしてはならない。

第7条 指導員は、自ら指導員資格を利用し、行政・企業、団体・個人から不法不当な利益を得、又は得ようとしてはならない。

第8条 指導員は、指導員間における信義を重んじ、みだりに他の指導員を誹謗し中傷してはならない。

第9条 指導員は、河川環境保全に努めるのは無論のこと「河川環境基金」及び河川環境保護指導員の名誉と信用と秩序を毀損し、あるいは指導員として品位を失うべき非行をしてはならない。

第三章 懲罰

第10条 指導員が本規定に違反したときは、理事長の請求により、懲罰委員会を設置し、懲罰に関して調査審議の上、議決し、理事長に報告する。

第11条 懲罰の種類 (1)解任 (2)戒告


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